堯曰第二十03|寛なれば則ち衆を得、信なれば則ち民任ず

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堯曰第二十|03|基本情報

まずは基本の文から。
原文 ⇒ 読み下し文 ⇒ 現代語訳 の順です。

原文

寛則得衆、信則民任焉、敏則有功、公則説

論語 堯曰第二十その3

読み下し文

読み下し文

かんなればすなわしゅうしんなればすなわたみにんず。

びんなればすなわこうり、こうなればすなわよろこぶ。

現代語訳

現代語訳

寛大であれば人望が得られる。信があれば人民に頼られる。

怠けず励めば成果が上がる。公平であれば喜ばれる。

解説と意訳

もう少し分かりやすくならない?

語句解説

解説
  • 寛:寛大、寛容
  • 信:信じること、信用
  • 敏:怠らず励む
  • 功:成功する、効果がある

分かりやすい訳

他人に対して寛容であれば人望が得られるでしょう。

常に誠実で信用があれば人に頼られるようになるでしょう。

怠けず仕事に励めば仕事の成果が上がり功績が得られるでしょう。

常に公平であれば誰からも喜ばれるでしょう。

分類

誰の言葉?

不明?

重要度

4 out of 5 stars

カテゴリー

生き方

人付き合い

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