2022-06

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顔淵第十二

顔淵第十二05|司馬牛、憂えて曰わく、人皆な兄弟あり

顔淵第十二の05「司馬牛憂曰、人皆有兄弟、我獨亡」についてです。人類みな兄弟という言葉はここからきてるのですね。
先進第十一

先進第十一05|孝なるかな、閔子騫

先進第十一の05「孝哉閔子騫、人不間於其父母昆弟之言」についてです。閔子騫の孝行ぶりを絶賛して孔子が言っています。
郷党第十

郷党第十05|圭を執れば、鞠躬如たり

郷党第十の05「執圭、鞠躬如也、如不勝」についてです。立ち居振る舞いに人格が顕れていますね。こうしたところも人を惹きつける一端だったのでしょう。
子罕第九

子罕第九05|文王既に没し、文茲に在らずや

子罕第九の05「文王既没、文不在茲乎」についてです。危険な目にあっても、自らの意志と受け継いだ文化を盾に奮い立つ姿は立派ですね。
泰伯第八

泰伯第八05|能を以て不能に問い、多きを以て寡なきに問う

泰伯第八の05「以能問於不能、以多問於寡」についてです。曾子の言葉です。謙虚な振る舞いをした友人がいたと語っています。どんな振る舞いだったのでしょう。
述而第七

述而第七05|甚だしいかな、吾が衰えたるや

述而第七の05「甚矣、吾衰也」についてです。自分の衰えを嘆いている孔子。そんな章句もあるんですね。
雍也第六

雍也第六05|原思、これが宰たり、これに粟九百を与う

雍也第六の05「原思爲之宰、與之粟九百」についてです。貰えるものはもらっておけという孔子のお言葉。余ったら分け与えるというのがポイントですね。
公冶長第五

公冶長第五05|或るひと曰わく、雍や、仁にして佞ならず

公冶長第五の05「或曰、雍也仁而不佞」についてです。ある人が雍の事を口下手なことが惜しいと評しましたが、孔子は弁が立つことが必ずしもよいとは限らないと説いています。
里仁第四

里仁第四05|富と貴きとは、是れ人の欲する所なり

里仁第四の05「富與貴、是人之所欲也」についてです。正しいやり方で得た富でなければ身につかないと孔子は言います。
八佾第三

八佾第三05|夷狄の君有るは、諸夏の亡きに如かず

八佾第三の05「夷狄之有君、不如諸夏之亡也」についてです。
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