郷党第十

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郷党第十

郷党第十11|人を他邦に問わしむるには、再拝して之を送る

郷党第十の11「問人於他邦」についてです。相手を敬いながら使いを送るのが孔子流なんですね。
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郷党第十10|郷人の飲酒には、杖者出ずれば、斯に出ず

郷党第十の10「郷人飮酒、杖者出、斯出矣」についてです。酒宴の席でも祭祀の時でも守るべきしきたりはあります。とくに故郷のひとと交わる際のふるまいについて述べています。
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郷党第十09|席正しからざれば、坐せず

郷党第十の09「席不正、不坐」についてです。まぁ言葉通りの意味だと思います。大事なことですね。
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郷党第十08|食は精を厭わず、膾は細きを厭わず

郷党第十の08「食不厭精、膾不厭細」についてです。なかなか面白い章句ですね。孔子の普段の生活態度を言っているのでしょうか。論語っていろんな事が書かれていますね。
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郷党第十07|斉すれば必ず明衣あり、布なり

郷党第十の07「齊必有明衣、布」についてです。「ものいみ」とは神を祭るために身を清めること。その際は布製の質素なものを召すようです。
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郷党第十06|君子は紺緅を以て飾らず

郷党第十の06「君子不以紺緅飾」についてです。君子のふるまいについて述べられています。いろいろな慣習があったのですね。
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郷党第十05|圭を執れば、鞠躬如たり

郷党第十の05「執圭、鞠躬如也、如不勝」についてです。立ち居振る舞いに人格が顕れていますね。こうしたところも人を惹きつける一端だったのでしょう。
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郷党第十04|公門に入るに、鞠躬如たり

郷党第十の04「入公門、鞠躬如也」についてです。
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郷党第十03|君、召して擯たらしむれば、色勃如たり、足躩如たり

郷党第十その03「君召使擯、色勃如也」についてです。孔子が君主の命で国賓を迎えるときの所作についてです。
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郷党第十02|下大夫と言えば、侃々如たり。上大夫と言えば、誾誾如たり

郷党第十のその2「朝與下大夫言、侃侃如也」についてです。門人が孔子の朝廷での所作をこう記しています。「朝にして下大夫と言えば、侃々如たり」。どんな内容なのでしょう。
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