人物評

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憲問第十四

憲問第十四20|子、衛の霊公の無道なるを言う

憲問第十四20「子言衛霊公之無道也」についてです。適材適所で国をまとめあげていたのですね。君主が無道であっても、臣下がしっかりしていれば国が亡ぶことはないのでしょう。
郷党第十

郷党第十20|寝ぬるに尸せず。居るに容づくらず

郷党第十20「寢不尸、居不容」についてです。寝るときも変にならないように気を付けていたのですね。
子罕第九

子罕第九20|之に語げて惰らざる者は、其れ回なるか

子罕第九20「語之而不惰者、其回也與」についてです。孔子の顔回への思い入れは大したものですね。顔回もまた孔子を敬い、しっかりと話を聴いていたのでしょうね。
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泰伯第八

泰伯第八20|舜に臣五人ありて、天下治まる

泰伯第八20「舜有臣五人、而天下治」についてです。論語の中でもたびたび周の時代の話が出てきます。よい時代だったようです。
憲問第十四

憲問第十四19|公叔文子の臣、大夫僎、文子と同じく公に升す

憲問第十四19「公叔文子之臣大夫僎」についてです。自分の家臣を同等の地位に推挙するのですからなかなかの好人物ですね。
先進第十一

先進第十一19|回や其れ庶きか、屢空し

先進第十一19「回也其庶乎、屢空」についてです。孔子が顔回と子貢についてそれぞれ評しているようです。どのように感じていたのでしょう。
泰伯第八

泰伯第八19|大なるかな、堯の君たるや

泰伯第八19「大哉、堯之爲君也」についてです。時々出てくる堯帝のお話ですね。とても偉大な帝だったようです。
公冶長第五

公冶長第五19|三たび仕えて令尹と為りて喜色なし

公冶長第五19「三仕爲令尹、無喜色」についてです。孔子でもなかなか軽々しくは仁者と認定できないようです。それだけ仁の実践は難しいということでしょう。
憲問第十四

憲問第十四18|子貢曰く、管仲は仁者に非ざるか

憲問第十四18「子貢曰、管仲非仁者與」についてです。難しい内容ですね。ただ、管仲は正しい行いをしたのだと孔子は言いたかったのでしょう。
先進第十一

先進第十一18|柴や愚、参や魯、師や辟、由や喭

先進第十一18「柴也愚、參也魯、師也辟、由也喭」についてです。弟子のことを言ってるのでしょうが、なかなか辛口の評ですね。
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