礼法・振舞

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雍也第六

雍也第六23|知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ

雍也第六23「知者楽水、仁者楽山」についてです。智者と仁者の違いを語っています。なるほどと思いますね。
陽貨第十七

陽貨第十七23|君子は義以て上と為す

陽貨第十七23「君子有勇而無義爲亂」についてです。君子にとっては”義”が大事なのですね。
子路第十三

子路第十三23|君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

子路第十三23「君子和而不同」についてです。孔子の考える君子論。君子は、他人に媚びず、それでいてきちんと調和するという優れたバランスの持ち主なんですね。
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為政第二

為政第二24|義を見て為さざるは勇なきなり

為政第二24「見義不為、無勇也」についてです。こちらは割と有名な章句ですね。正しくない行いをみたときにそれを正してこそ義の人だと言えます。
子張第十九

子張第十九22|賢者は其の大なる者を識り、不賢者は其の小なる者を識る

子張第十九22「賢者識其大者、不賢者識其小者」についてです。優れた教えはいつまでも残り続けるので、そこから学ぶことができる。孔子もそうした先人たちの教えを紐解いていくことで教養を身につけていったのですね。
陽貨第十七

陽貨第十七22|飽食終日、心を用うる所なし

陽貨第十七22「飽食終日、無所用心」についてです。食べて寝てるだけでは役立たずだということ。それよりも囲碁やあそび程度のことでも頭を使った方がマシというわけですね。
憲問第十四

憲問第十四22|陳成子、簡公を弑す

憲問第十四22「陳成子弑簡公」についてです。穏やかでないですね。謀反を起こした家臣を討伐してくれと願い出たにも関わらず、実権をもたない哀公は、三子といわれる権力者に聞いてみろと。これには孔子も閉口してしまったようですね。
子路第十三

子路第十三22|人にして恒なくば、以て巫医を作すべからず

子路第十三22「人而無恆、不可以作巫醫」についてです。ブレない精神が大事だということでしょう。発言がころころ変わるようだと信用できないですね。
顔淵第十二

顔淵第十二22|樊遅、仁を問う

顔淵第十二22「樊遅問仁」についてです。樊遅、子夏、孔子の3人による問答ですね。子夏は孔子の教えがよく理解出来ていたのでしょう。理解が進まなかった樊遅に孔子の考えを伝えてあげました。
郷党第十

郷党第十22|車に升りては、必ず正立して綏を執る

郷党第十22「升車必正立執綏」についてです。車中におけるマナーというものですかね。広くない車内では人の迷惑になるような行為は慎みましょう。
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