行い

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顔淵第十二

顔淵第十二20|士何如なれば斯れこれを達と謂うべき

顔淵第十二20「士何如斯可謂之達矣」についてです。「達」と「聞」との差を語っています。微妙なニュアンスの違いがあるようです。
衛霊公第十五

衛霊公第十五19|君子は能なきを病う。人の己を知らざるを病えざるなり

衛霊公第十五19「君子病無能焉」についてです。君子でありたいですね。
述而第七

述而第七19|我は生まれながらにして之を知る者に非ず

述而第七19「我非生而知之者」についてです。先人たちの残した多くの事から学び、それをひたすら追い求めている孔子の姿が窺えます。
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八佾第三

八佾第三19|君、臣を使うに礼を以てし、臣、君に事うるに忠を以てす

八佾第三19「君使臣、臣事君、如之何」についてです。礼と忠は大事ですね。君臣のあいだでも重要な要素だったのだと思います。
為政第二

為政第二19|哀公問うて曰く、何を為さば則ち民服せん

為政第二19「哀公問曰、何爲則民服」についてです。リーダーの質によって民衆のうごきも変わってきますね。やはり正しい行いが出来る人についていきたいと思うでしょう。
衛霊公第十五

衛霊公第十五18|君子、義以て質と為し、礼以て之を行い

衛霊公第十五18「君子義以爲質」についてです。非常にわかりやすい君子論ですね。心に刻んでおきたいと思います。
子路第十三

子路第十三18|父は子の為めに隠し、子は父の為めに隠す

子路第十三18「父爲子隱、子爲父隱」についてです。正直さの定義の問題ですね。なかなか難しいことだと思います。どちらも正しいような気もしますね。
衛霊公第十五

衛霊公第十五17|群居終日、言、義に及ばず

衛霊公第十五17「羣居終日、言不及義」についてです。これぞまさに国会中継の事ですね。まともな話し合いを見たことがありません。もっときちんと政治をしてほしいものです。
里仁第四

里仁第四17|賢を見ては斉しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みるなり

里仁第四17「見賢思斉焉」についてです。自分もこの教訓を大事にしたいと思います。
衛霊公第十五

衛霊公第十五16|之を如何せんと曰わざる者、吾之を如何ともすること末きのみ

衛霊公第十五16「不曰如之何、如之何者」についてです。自分であれこれと考えないような人には教えるだけ無駄ということですね。
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