郷党第十22|車に升りては、必ず正立して綏を執る

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郷党第十|22|基本情報

まずは基本の文から。
原文 ⇒ 読み下し文 ⇒ 現代語訳 の順です。

原文

升車必正立執綏、車中不内顧、不疾言、不親指、

論語 郷党第十その22

読み下し文

読み下し文

くるまのぼりては、かなら正立せいりつしてすいる。

しゃちゅうにしてはないせず。疾言しつげんせず、しんせず。

現代語訳

現代語訳

車に乗っては必ず正しく立って引き縄を握る。
車の中で左右を見回したりしない。
大声で話さない。人を指差したりしない。

解説と意訳

もう少し分かりやすくならない?

語句解説

解説

分かりやすい訳

車に乗っては必ず正しく立って引き縄を握る。
車の中で左右を見回したりしない。
大声で話さない。人を指差したりしない。

分類

誰の言葉?

不明

重要度

2 out of 5 stars

カテゴリー

振る舞い

生き方

コメント

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