子罕第九

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子罕第九24|法語の言は、能く従うこと無からんや

子罕第九24「法語之言、能無從乎」についてです。忠告や進言をただ聞いているだけではだめで、その真意を考え理解したうえで従い、改めることが重要だと説いています。
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子罕第九23|後世畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや

子罕第九23「後生可畏、焉知來者之不如今也」についてです。若い人材がその先の世界を作っていくことは今も昔も変わりありません。そういう意味で孔子は若い世代に大いに期待をしていたのだろうと思います。
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子罕第九22|苗にして秀でざる者有るかな。秀でて実らざる者有るかな

子罕第九22「苗而不秀者有矣夫」についてです。成長するには一定の努力が必要だと言っているのですね。さらに実りをつけるには、もっと努力が必要です。
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子罕第九21|子、顔淵を謂いて曰く、惜しいかな

子罕第九21「子謂顔淵曰、惜乎」についてです。弟子の顔回についてです。早くして亡くなったため孔子も心を痛めたようですね。
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子罕第九20|之に語げて惰らざる者は、其れ回なるか

子罕第九20「語之而不惰者、其回也與」についてです。孔子の顔回への思い入れは大したものですね。顔回もまた孔子を敬い、しっかりと話を聴いていたのでしょうね。
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子罕第九19|譬えば山を為るが如し

子罕第九19「譬如爲山、未成一簣、止吾止也」についてです。進めるのも止めてしまうのも自分次第ということ。頑張ればその分前に進めます。
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子罕第九18|吾れ未だ徳を好むこと、色を好むがごとくする者を見ざるなり

子罕第九18「吾未見好徳如好色者也」についてです。人は誰しも色事に目をとらわれがちなものです。徳を好むより色を好む人間が多いのは仕方ないことかもしれません。
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子罕第九17|子、川の上に在りて曰わく、逝く者は斯くのごときか

子罕第九17「子在川上曰、逝者如斯夫」についてです。川の流れに世の中の移り変わりを見たのでしょうね。美空ひばりの歌にもそんなフレーズがありましたね。
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子罕第九16|出でては則ち公卿に事え、入りては則ち父兄に事う

子罕第九16「出則事公卿、入則事父兄」についてです。当たり前のことを当たり前にやってそれで普通というところなんでしょう。奢ったり高ぶったりもしないところが孔子先生のいいところですね。
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子罕第九15|吾れ衛より魯に返り、然る後に楽正しく

子罕第九15「吾自衛反魯」についてです。
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