雍也第六

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雍也第六24|斉、一変せば魯に至らん。魯、一変せば道に至らん

雍也第六24「齊一變至於魯」についてです。理想の国造りは遠大なもの。魯も斉も少しの改革でよりよい国になれると孔子は思っていたのですね。
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雍也第六23|知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ

雍也第六23「知者楽水、仁者楽山」についてです。智者と仁者の違いを語っています。なるほどと思いますね。
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雍也第六22|仁者は難きを先にして獲るを後にす

雍也第六22「仁者先難而後獲」についてです。知と仁について樊遅が尋ねています。どのように答えたのでしょう。
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雍也第六21|中人以上は、以て上を語るべきなり

雍也第六21「中人以上、可以語上也」についてです。いい意味でも悪い意味でも捉えられますね。
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雍也第六20|之を知る者は之を好む者に如かず、之を好む者は之を楽しむ者に如かず

雍也第六20「知之者不如好之者」についてです。知・好・楽のおはなしですね。何事も楽しんでやるのが一番。
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雍也第六19|人の生くるや直し

雍也第六19「人之生也直」についてです。悪い事をしていたらそれなりの罰を受けるものです。この世に生かされているのは真っ当に生きているからなのですね。
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雍也第六18|質、文に勝てば則ち野なり

雍也第六18「質勝文則野」についてです。内面も外見もそれぞれ大事ですが、それらがほどよく合わさってこそよい人格者と言えるということですね。
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雍也第六17|誰か能く出ずるに戸に由らざらん。何ぞ斯の道に由ること莫きや

雍也第六17「誰能出不由戸」についてです。孔子のもどかしさが現れている章句ですね。人は誰でも正しい道を必ず通るわけではありません。そこが孔子には納得できなかったのでしょうね。
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雍也第六16|祝鮀の佞あらずして、宋朝の美有るは、難いかな

雍也第六16「不有祝鮀之佞」についてです。容姿だけで世渡りするのは難しいことですが、雄弁であれば乗り切れるかもしれないということですかね。ただ、巧言令色という言葉もありますので、真意のほどは難しいです。
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雍也第六15|孟之反伐らず。奔って殿たり

雍也第六15「孟之反不伐、奔而殿」についてです。孟之反、漢ですね。三国志の英雄にもなれそうな心意気です。かくありたいものです。
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