為政第二 為政第二23|子張問う、十世知るべきや 為政第二23「子張問、十世可知也」についてです。過去の経緯をみれば未来も予測ができるものとしていますね。データが重要だということでしょう。さすが孔子様です。 2025.03.24 為政第二
為政第二 為政第二24|義を見て為さざるは勇なきなり 為政第二24「見義不為、無勇也」についてです。こちらは割と有名な章句ですね。正しくない行いをみたときにそれを正してこそ義の人だと言えます。 2025.03.21 為政第二
為政第二 為政第二22|人にして信なくば、其の可なるを知らざるなり 為政第二22「人而無信、不知其可也」についてです。人として大切なのは「信」であると説いてます。信頼、信用、信義など人間関係におけることばの多くに信の字が用いられることからも分かりますね。 2025.03.18 為政第二
為政第二 為政第二21|或ひと孔子に謂いて曰く、子奚ぞ政を為さざる 為政第二21「或謂孔子曰、子奚不爲政」についてです。なるほど、孝悌の教えにしたがうことがすでに政の基本だと言うわけですね。 2025.03.10 為政第二
為政第二 為政第二20|民をして敬忠にして以て勧ましむるには、之を如何せん 為政第二20「使民敬忠以勸、如之何」についてです。上に立つ人も真摯に民衆のことを考え、模範となる行いをすることで、みんなが善くなるということでしょうね。 2025.03.02 為政第二
為政第二 為政第二19|哀公問うて曰く、何を為さば則ち民服せん 為政第二19「哀公問曰、何爲則民服」についてです。リーダーの質によって民衆のうごきも変わってきますね。やはり正しい行いが出来る人についていきたいと思うでしょう。 2025.02.28 為政第二
為政第二 為政第二18|多く聞きて疑わしきを闕き、慎みて其の余りを言う 為政第二18「多聞闕疑、愼言其餘、則寡尤」についてです。広く意見を聞くこと、慎重に発言や行動すること。そうすれば信頼を得られるし、また報奨や仕事も自然とついてくるということでしょうね。 2025.02.26 為政第二
為政第二 為政第二17|之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずと為す 為政第二17「知之為知之、不知為不知、是知也」についてです。ギリシャの哲学者ソクラテスの『無知の知』と通ずる内容ですね。知っていることは知っている、知らないことを知らないと認識すること。それが即ち知るということです。 2025.02.19 為政第二
為政第二 為政第二16|異端を攻むるは斯れ害あるのみ 為政第二16「攻乎異端、斯害也已」についてです。様々な人がいて、それぞれの考えをもっている以上、自分の考えと異なる主張が有るのは当たり前。それを攻めても仕方のない事ですね。 2025.02.05 為政第二