公冶長第五

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公冶長第五24|孰か微生高を直なりと謂う

公冶長第五24「孰謂微生高直」についてです。微生高が何者かは知りませんが、まぁそういうことみたいですね。
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公冶長第五23|旧悪を念わず。怨み是を用て希なり

公冶長第五23「不念舊惡、怨是用希」についてです。孔子が伯夷・叔齊の好人物ぶりを評しています。人を恨まず。それ故に恨みを買うことも少なかったと。
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公冶長第五22|吾が党の小子、狂簡にして、斐然として章を成す

公冶長第五22「吾黨之小子狂簡、斐然成章」についてです。魯国はよほどつまらないところだったのでしょうね。それよりも国の若人たちを導くことが有意義だということですね。
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公冶長第五21|邦に道あれば即ち知、邦に道なければ即ち愚

公冶長第五21「邦有道則知、邦無道則愚」についてです。これは褒めているのか、貶しているのか、どちらなのでしょうね。勉強します。
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公冶長第五20|季文子、三たび思いて而る後に行う

公冶長第五20「季文子、三思而後行」についてです。下手の考え休むに似たり。考えすぎもよくないということですね。
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公冶長第五19|三たび仕えて令尹と為りて喜色なし

公冶長第五19「三仕爲令尹、無喜色」についてです。孔子でもなかなか軽々しくは仁者と認定できないようです。それだけ仁の実践は難しいということでしょう。
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公冶長第五18|蔡を居き、節を山にし、梲に藻す

公冶長第五18「居蔡山節藻梲、何如其知也」についてです。どういう意味かはよく検討しないといけませんが、臧文仲たる人物はよくない振る舞いを行っていたようですね。
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公冶長第五17|晏平仲、善く人と交わる。久しくして之を敬す

公冶長第五17「晏平仲、善與人交」についてです。相手を敬う事の大切さを説いた言葉ですね。親しき中にも礼儀ありとはこの事でしょう。
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公冶長第五16|君子の道、四つ有り

公冶長第五16「有君子之道四焉」についてです。孔子が子産という賢人を評しています。4つの道を備えていた方のようです。どのようなものだったのでしょう。
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公冶長第五15|敏にして学を好み、下問を恥じず

公冶長第五15「敏而好学、不恥下問」についてです。孔文子とは衛の国の大夫です。分からないことは目下の人であっても拘らずに聞く。これはなかなか難しい事ですね。
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