君子

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衛霊公第十五

衛霊公第十五21|君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む

衛霊公第十五21「君子求諸己、小人求諸人」についてです。君子は自らを省みて正しくあろうとしますが、小人は人のせいにばかりして自分を省みることがないのですね。
顔淵第十二

顔淵第十二21|樊遅従いて舞雩の下に遊ぶ

顔淵第十二21「樊遅從遊於舞雩之下」についてです。これも大事な教えが散りばめられた名句ですね。利益だけを追い求めず、人のことを批判しない。一時の感情で動かない。なかなか出来ることではありません。
先進第十一

先進第十一21|論の篤きに是れ与せば、君子者か、色荘者か

先進第十一21「論篤是與、君子者乎、色莊者乎」についてです。「巧言令色」の話と通ずるものがありますね。
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子張第十九

子張第十九20|紂の不善は、是くの如くこれ甚しからざりしなり

子張第十九20「紂之不善、不如是之甚也」についてです。君子たるものは堂々と振舞ってこそでしょう。下流に身を置けばやはりよくない人物とみなされても仕方ありません。
衛霊公第十五

衛霊公第十五20|君子は世を没するまで、名の称せられざるを疾む

衛霊公第十五20「君子疾没丗而名不稱焉」についてです。死後も称えられてこそ名君子といったところでしょうか。
泰伯第八

泰伯第八20|舜に臣五人ありて、天下治まる

泰伯第八20「舜有臣五人、而天下治」についてです。論語の中でもたびたび周の時代の話が出てきます。よい時代だったようです。
子張第十九

子張第十九19|孟氏、陽膚をして士師たらしむ

子張第十九19「孟氏使陽膚爲士師」についてです。世情が厳しい時には犯罪も多くなりがちですが、それを捕らえていい気になるのはよくないと言うのですね。世の中を正しく導くのが本来の筋なのでしょう。
衛霊公第十五

衛霊公第十五19|君子は能なきを病う。人の己を知らざるを病えざるなり

衛霊公第十五19「君子病無能焉」についてです。君子でありたいですね。
顔淵第十二

顔淵第十二19|季康子、政を孔子に問いて曰わく

顔淵第十二19「季康子問政於孔子曰」についてです。分かり易い例えですね。このような先生がいれば生徒もきっと迷うことはないでしょう。
衛霊公第十五

衛霊公第十五18|君子、義以て質と為し、礼以て之を行い

衛霊公第十五18「君子義以爲質」についてです。非常にわかりやすい君子論ですね。心に刻んでおきたいと思います。
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