学問・学び

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学而第一

学而第一15|切するが如く、磋するが如く、琢するが如く、磨するが如し

学而第一15「如切如磋、如琢如磨」についてです。有名な四字熟語「切磋琢磨」のもととなった章句です。もともとは詩経にあった言葉だったのですね。
陽貨第十七

陽貨第十七14|道に聴きて塗に説くは、徳を之棄つるなり

陽貨第十七14「道聽而塗説、徳之棄也」についてです。自分でよく理解していないことを人に教えるのは確かによくない行いだと言えますね。
学而第一

学而第一14|君子は食に飽くるを求むる無く

学而第一14「君子食無求飽」についてです。君子論ですね。孔子の発言はやはりひときわ違います。
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子張第十九

子張第十九13|仕えて優なれば則ち学ぶ

子張第十九13「仕而優則學」についてです。子夏のことばですね。仕官することも学問することも余力があれば行うのがよいと言っています。
泰伯第八

泰伯第八12|三年学びて穀に至らざるは、得易からざるなり

泰伯第八12「三年學、不至於穀、不易得也」についてです。欲を出したり富に目がくらんだりしないことが一門の人物であると言っています。誰しも学んだことを活かして儲けようと思うので、これはなかなか難しい事でしょうね。
子罕第九

子罕第九08|吾知ること有らんや、知ること無きなり

子罕第九の08「吾有知乎哉、無知也」についてです。本気で教えを乞われたなら、自分が無知であっても丁寧に尽くして応える。人徳のなせる業ですね。
述而第七

述而第七08|憤せざれば啓せず、悱せざれば発せず

述而第七の08「不憤不啓、不非不発」についてです。頑張って頑張って頑張りぬいたものには手を差し伸べるという意味ですね。大事な教えです。
子張第十九

子張第十九05|日々に其の亡き所を知り

張第十九の05「日知其所亡、月無忘其所能」についてです。子夏がいったことばです。学問をするためには日々の努力が必要だということです。
子路第十三

子路第十三04|樊遅、稼を学ばんと請う

子路第十三の04「樊遅請學稼」についてです。
為政第二

為政第二04|吾十有五にして学に志す

為政第二その04「吾十有五而志乎学」についてです。「四十歳が不惑」という言葉はここで出てきます。孔子の人生観の集大成です。
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