行い

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述而第七

述而第七24|子は四を以て教う。文、行、忠、信

述而第七24「子以四教、文行忠信」についてです。学ぶこと、実行すること、誠実さ、信義を大切にすることが孔子の教えだそうです。
衛霊公第十五

衛霊公第十五23|君子は言を以て人を挙げず。人を以て言を廃せず

衛霊公第十五23「君子不以言舉人」についてです。拾うべき意見は拾い、立派な意見を言うからと言って無闇に用いることもないのが君子なのですね。
子路第十三

子路第十三23|君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

子路第十三23「君子和而不同」についてです。孔子の考える君子論。君子は、他人に媚びず、それでいてきちんと調和するという優れたバランスの持ち主なんですね。
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為政第二

為政第二24|義を見て為さざるは勇なきなり

為政第二24「見義不為、無勇也」についてです。こちらは割と有名な章句ですね。正しくない行いをみたときにそれを正してこそ義の人だと言えます。
衛霊公第十五

衛霊公第十五22|君子は矜にして争わず、群して党せず

衛霊公第十五22「君子矜而不爭、羣而不黨」についてです。こちらも君子論です。大勢といても徒党を組まないというのが誇り高さを感じられますね。
先進第十一

先進第十一22|子路問う、聞くままに斯れ行なわんや

先進第十一22「子路問聞斯行諸」についてです。これぞ孔子マジックなのでしょうね。相手によって話し方や諭し方を変化させる。名将や名監督たちもそうした人たちが多いのもうなずけます。
述而第七

述而第七21|三人行なわば、必ず我が師有り

述而第七21「三人行、必有我師焉」についてです。こういう教訓はとてもためになりますね。人をつぶさに観察することも大事な事です。
雍也第六

雍也第六21|中人以上は、以て上を語るべきなり

雍也第六21「中人以上、可以語上也」についてです。いい意味でも悪い意味でも捉えられますね。
公冶長第五

公冶長第五21|邦に道あれば即ち知、邦に道なければ即ち愚

公冶長第五21「邦有道則知、邦無道則愚」についてです。これは褒めているのか、貶しているのか、どちらなのでしょうね。勉強します。
里仁第四

里仁第四21|父母の年は知らざるべからず

里仁第四21「父母之年、不可不知也」についてです。これも親孝行のひとつなのでしょうね。親の歳、意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか。
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